カラテア・マコヤーナ カラテア・マコヤーナ
学名: Calathea makoyana
洋名:  
和名(別名): 五色矢羽根芭蕉、ゴシキヤバネバショウ、カラテア・マコヤーナ
科属: クズウコン科 カラテア属
原産地: ブラジル

葉の色: GR、DG、LG、RD
テイスト:  
耐陰性: アリ
戸外越冬 不可
育てやすさ: 難しい
病害虫: 普通
珍しさ: 珍しい
日当たり: カーテン越し
耐寒性: 弱い
水やり: 普通


カラテア・マコヤーナの解説
カラテアは、緑の葉に白や紫の斑が入り、鳥の羽のようにきれいな観葉植物です。大きく成長すると高さ1m程度になる多年草ですが、鉢植えでは30〜50cm程度までしか生長しません。葉身は半透明な広卵形で、長さ20〜30cm幅10cm程度になります。表面はライトグリーンの色地に、ダークグリーンの斑が主脈に対して左右交互に入り、裏面ではこの斑は紫色になります。葉柄は長く赤紫色で細柔毛があります。カラテアはギリシャ語で「手かご」という意味で、かごに花が入ってるように見えたことによる名前だそうです
備考
カラテア・マコヤーナ
カラテア・マコヤーナ