ショウガの仲間(育て方FAQ)

ストレリチア:葉に黒い胡麻の粒のような虫がつく

考えられる害虫はアブラムシです。 アブラムシは葉の養分を吸上げ葉を枯らしてしまうなどの悪影響があります。
見つけ次第、市販の薬剤で駆除してください。
また、オルトランなどを株に少々散布しておくと予防と駆除にも効果的です。

ストレリチア:カイガラムシが発生する

カイガラムシは葉の養分を吸い取って、葉を枯らせる他、分泌液によってベタベタする場合があります。
この分泌液は糖分を非常に多く含んでいる為にカビの発生や病気の原因ともなります。
市販の薬剤を使用するか、濡れた雑巾などでふき取ってください。

ストレリチア:葉の部分がベトベトする

花が咲いている場合は、その花の蜜がしたたり落ちてベトベトする場合があります。
この場合はぬれた雑巾などでふき取ってください。
また、カイガラムシが発生するとその分泌液によってベタベタする場合があります。
この分泌液は糖分を非常に多く含んでいる為にカビの発生や病気の原因ともなります。
市販の薬剤を使用するか、濡れた雑巾などでふき取ってください。

ストレリチア:白い綿のような物がある

考えられる原因としては、ワタカイガラムシが考えられます。普通のカイガラムシのような殻に覆われておらず、白いワタのような物で覆われています。
カイガラムシの中での駆除がしやすい種類です。市販の薬剤を使用するか、濡れた雑巾などでふき取ってください。

オーガスタ:葉が縮れる

オーガスタの葉の縮れはある程度は仕方がない現象ですが、出来るだけ抑える為には水が涸れる(枯れる)期間を出来るだけ短くしていただく事である程度は抑える事ができます。

オーガスタ:花が咲かない

オーガスタはストレリチアに似た形の白い花をさかせます。但し成株にならないと花は咲きませんので、一般的な鉢植のオーガスタではなかなかお目にかかれる事はありません。

鉢植えのオーガスタでも幹の上がったタイプの物でしたら花を咲かせるのを見ることができます。
また、花を咲かせる為には出来るだけ日に当てる事が大切です。この為、基本的には温かい暖地で大きくなったオーガスタや植物園などの温室内でしか見る事はできなません。

ストレリチア:花が咲かない

ストレリチアは別名「極楽蝶花」と呼ばれているように、オレンジ色のいかにも南国風の美しい花を咲かせます。
花はある程度株が大人にならないと咲かないのと、日光を沢山浴びるような環境で育てるのがコツです。

オーガスタ:葉が丸まってしまった。

オーガスタ自身が持っている水分が抜けてしまった為に、葉が少し乾燥して丸まってしまう事があります。
元々が乾燥には強い植物ですが水遣り方法を見直してください。また、空気が乾燥している場合は霧吹き等で時折葉水を与えるのも効果的です。

オーガスタ:下葉が黄ばんで枯れる

ある程度は自然の代謝の要因もござますが、極端に水が不足するとより枯れが早くなります。
枯れた葉は元には戻りませんので、切り除いてください。

オーガスタ:葉が割れる

オーガスタの葉の割れはある程度は仕方がありません。
出来る限り割れを抑えるには、水やり過多を減らして頂き、強風に当てて葉が割れないようにすることです。
また、新芽が展開するときに引っかかって割れるケースもあります。
新芽が出てきた際には出来るだけ注意深く観察し、割れが酷くならないようにサポートしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA