アジアンタムの育て方・管理方法

■置き場所

半日陰で、湿度が高く20〜25度の高温を好みます。一年中室内におく事ができますが、あまり暗い場所に置いたままにすると茎が倒れてしまいます。反対に強い直射日光に当たると葉がちりちりに枯れてしまいますので、夏は室内や木陰、日よけ下などに置くと良いでしょう。冬は光線が弱いので、窒内のガラス越しの日当たりの良い所に置く方が、元気に育ちます。乾燥を嫌うので、暖かいときに霧をかけてあげるようにします。

■水やりのタイミング

気がついたら葉がちりちりに乾燥し枯れてしまった、という失敗がよく見られます。これは直射日光を当てていない場合は、水ぎれが原因の場合が多いです。基本として、鉢土が乾く直前にたっぷり水を与えます。ただし、鉢土が常にじくじくしている状態は好ましくありません。冬はやや乾かしぎみにします。湿度を好む植物ですので、霧吹き等で霧をかけ葉水を与え、風に当てないなど、乾燥を抑える工夫もたいせつです。

■肥料

5〜10月の生長期には化成肥料を2,3回与えます。または、2週問に1回、液体肥料を施します。

■病害虫

稀にアブラムシやカイガラムシが付くことがあります。新芽が出る時期はナメクジを駆除。

■備考

■アジアンタムの育て方・管理方法・年間スケジュール

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置き場所 室内の半日陰 戸外の半日陰OK 室内の半日陰
水やり 控えめ やや
控えめ
乾いたらたっぷりと やや
控えめ
控えめ
肥料 月に2回液肥 2ヶ月に1回 置き肥 月に2回液肥
病害虫 ナメクジ、カタツムリを駆除
その他       株分け、植替え      

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