コナジラミ(オンシツコナジラミ)

白色の羽を持ち、体長は3〜4mm程度の害虫です。
葉の裏に付くことが多く、気が付きにくい害虫ですが、葉に触ったり揺らしたりすると一斉に粉を飛ばしたように飛び立つので気が付きます。
他の害虫と同様に、葉などから植物の樹液を吸い、吸われた葉は黄色や白色に変色します。
また、排泄物によりスス病を発生させます。

発生が確認できた場合は、スミチオン乳剤やアクテリック乳剤を散布して駆除します。
この場合、蛹と卵には効果がない為に、定期的に散布を行う必要があります。
また、手軽に行うにはベニカDスプレーなどが便利で、この場合は薬剤が植物に浸透し長期的な予防・駆除の効果があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA