ゴムノキの育て方・管理方法

■置き場所

本来光を好む植物ですが、比較的耐陰性があるので、室内のどの場所にも置くことができます。しかし、長いこと日陰に置いておくと、葉が垂れたり、間延びした樹形になりがちですので、時々移動して明るい場所に置くようにして下さい。斑入りの種類は真夏の直射日光にあたると、葉焼けを起こす事があるので、葉の薄い種類と一緒に半日陰に置くようにしてください。 

■水やりのタイミング

葉が大きく沢山出るので順調に育っている間は鉢土がよく乾きます。生育中は鉢土の表面が乾いてきたらたっぷりと水やりをし、葉水もかけると良いでしょう。葉水は室内では濡れた布で葉を拭くか、霧をかけてあげます。冬は鉢土が乾いてから3、4日経ってから水を与え、渇き気味に管理します。

■肥料

生育期は1ヶ月に1回の割合で緩効性化成肥料を施します。肥料は定期的に施した方が葉の大きさに差が出なくなります。冬は与えません。

■病害虫

空気の乾燥によりカイガラムシやハダニが発生します。カイガラムシはこすり落としハダニは葉水で落とします。

■備考

■ゴムノキの育て方・管理方法・年間スケジュール

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
置き場所 室内の日当り 戸外の日当りOK 室内の日当り
水やり 控えめ やや
控えめ
乾いたらたっぷりと やや
控えめ
控えめ
肥料         1ヶ月に1回 置き肥      
病害虫         カイガラムシ、ハダニの防除、炭疽病      
その他         挿し木、取り木
株分け、植替え
       

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