ゼブリナ属
ツユクサ科。匍匐性のよく分枝する多年草で、節から根が出る。葉は卵状長楕円形で、表面は銀白色の縞が2本入り、裏面は濃紫色、基部は鞘となって茎を抱く。赤紫色の花は茎頂につく。’アドリカラー’は葉が金属光沢の緑色地に赤、白の縞が入るほか、葉色も変化する。’プルプシー’は、葉の表面が赤味を帯び、はっきりとした縞が入らない。原産地メキシコ。属名Zebrinaはポルトガル語zebra(シマウマ)をラテン語化したもので、葉の縞模様に由来する。メキシコ、グアテマラに2種が分布する。和名はハカタカラクサ。
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