アカリファ属
トウダイグサ科。雌雄異株の低木で、高さ4~5メートルになる。葉身は広卵形で、長さ20~25cm、先は鋭形、縁にはきょ歯があり、表裏面とも緑地。雌株では、雌花が穂状花序に密につき、垂れ下がる。花序は長さ40~50cm、径2.5cm程の円柱形で、明赤色。’アルバ’は花序の色が白味を帯びる。開花期はほぼ一年中。原産地:西インド、マレー群島。属名Acalyphaはイラクサ属(Urtica)に対する古代ギリシャ語akalepheが変化したもので、本属の植物がイラクサ属に似ていることに由来する。主として熱帯から亜熱帯に約450種が分布し、日本にも約2種がしられる。和名は花序の形態による。英名はRed-Hot Cattail.
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