ブルレ・マルクシー

カテゴリー:

科名:クズウコン科
属名:クテナンテ属
種小名:ブルレ・マルクシー

科名(英名):Marantaceae
属名(英名):Ctenanthe
種小名(英名):burle-marxii

別名:

耐寒性:やや弱い
水やり:普通
日照量:やや明るい光を好む

説明

高さ20cm~40cmになる多年草。葉身は、長楕円形から倒卵状長楕円形で、長さ10~15cm、幅4~5cm、表面は光沢があり、白緑色地に暗緑色の鎌状附斑が主脈の左右に入り、裏面は暗紫色で光沢がる。葉柄は上面に溝があり、下部は葉鞘となり、長さ5~13cm。上部の葉腋から花序を出し、卵形で二つ折りになった長さ1~2cm、幅1cmほどの緑白色の包が1花序につき、12~14個、2列に互生してつき、その腋に白色の花がつく。この植物は、Ctenanthe cv.Burle Marx. またはCalathea cv Burle Marxとして流通していましたが、1982年に種として認められ、命名された。また、異種のストロマンテ・アマビリスの名でも流通しているが、誤用である。真正のStromanthe amabiiis (Linden) E.Morr.は葉裏面が灰緑色で、すぐに区別できる。変種オクスプラvar.obscura Kennedy は、葉が基本種にくらべて細長く、色も濃く、一般に、Ctenanthe cv.Purole Tigerの名で流通しているが、やはり1982年に命令された。

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