説明
付着根でよじのぼるつる性植物で、茎葉の切り口から白い乳液をだす。雄雌異株。園芸上はフィカス・プミラと呼ばれていて幼苗を鑑賞し、幼葉の葉身は卵形で、長さ2cm、幅1cmほど。葉柄は短く、あうりは無柄で、早落成の2枚の托葉があり、落ちた後、小枝を一周する跡が残る。成葉の葉身は楕円形または長楕円形で、長さ5~9cm、葉柄は1~2、5cmで褐色の細毛が密集する。栽培は日のよく当たる場所を好む。霜が降りなければ0度程度でも越冬する。極めて丈夫。成葉の葉身は楕円形又は長楕円形で、長さ5~9cm、葉柄は1から2、5cmで褐色の細毛が密生する。家庭の鉢栽培では成葉も生じず、花もさかないが、地植えにすると7~10月ごろにみられる。花序はいちじく状花序と呼ばれる特殊なもので、花序の軸が肥大してつぼ状になり、なかに多数の花をつける。























