説明
高さ2~3メートルになる低木で、枝は細く垂れ下がる。葉は卵状楕円形で、縁にはきょ歯があり、長さ5~10cm。花は葉腋に単生し、長い花柄の先につりさがるようにつく。がくは、ほぼ筒状で、株に小さく目立たない副がく片をつける。花弁は5個で、細かく切れ込み、反り返る。雄ずいの花糸は合着し、筒となって花柱を取り巻き、筒の途中から不規則にたくさんの花糸を分岐する。花柱の先は5裂する。原産地アフリカ東岸のサンジバル島。本種はコーラル系ハイビスカスの交雑親として重要。
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高さ2~3メートルになる低木で、枝は細く垂れ下がる。葉は卵状楕円形で、縁にはきょ歯があり、長さ5~10cm。花は葉腋に単生し、長い花柄の先につりさがるようにつく。がくは、ほぼ筒状で、株に小さく目立たない副がく片をつける。花弁は5個で、細かく切れ込み、反り返る。雄ずいの花糸は合着し、筒となって花柱を取り巻き、筒の途中から不規則にたくさんの花糸を分岐する。花柱の先は5裂する。原産地アフリカ東岸のサンジバル島。本種はコーラル系ハイビスカスの交雑親として重要。