説明
多肉質の濃緑葉。多年草で、茎は直立からやや匍匐する。葉身は、へら状倒卵形で、長さ12cmほど、多肉質。葉柄は長さ4cmほど。円柱状の穂状花序は長さ15cmほど。ヘゴ柱付けで流通する場合が多い。’アルポ・マルギナータ’は葉表面が暗灰緑色地に灰白緑色の斑が不規則に入り、縁は白色から淡白黄色の覆輪となる。’グリーン・ゴールド’は黄白色と淡白緑色の斑が不規則に入る。’ゴールデン・ゲイト’は日本では’エンゼル’と呼ばれ、葉の中央には灰緑色に緑色の斑が入り、縁には淡黄緑色地に緑色の斑点が散在する。’ニグラ’は葉が暗灰緑色で、さらに小さい。’ホワイト・エメラルド’は葉身に黄白色から淡紅色の斑が不規則に入る。



















