説明
観葉ベゴニアのグループ「レックス・ベゴニア」の交配親。多年草、根茎性ベコニア。茎は地面をはう。葉は左右不同の卵形で、葉縁には不規則な鈍きょ歯があり、表面はシワが目立ち、暗緑黄色地に金属光沢のある銀灰色の輪模様が入り、裏面は赤味を帯びている。葉柄も赤味を帯び、毛がある。花は淡桃色で、集散花序につく。雄花は、2枚のがく片と2枚の花弁からなり、それぞれ形が異なる。雌花は雄花よりも小さく、同形のがく片と花片の5枚からなる。子房の外側に3個の翼がある。開花期は秋から冬。原産地はアッサム。栽培は半日陰で空中湿度を保つ。寒さに強く、冬は5度以上あればよい。反対に夏の暑さには弱く、鉢の周囲に打ち水をするとよい。繁殖には茎ざし、葉片ざしが一般的。



















