説明
高さ6~12メートルになる高木。葉は広卵形で、先端は1/3まで2裂し、革質、9~11主脈があり、幅6~14cm。花は数花が短い総状花序につくが、花軸が短いので、束生状となり、葉が落ちている時や、まだ少ない時期に咲く。花弁は倒卵形で、長さ5cm、幅2.5cm程。花色には変化があり、薄紫色から、紫紅色、紫色、白色で、中央の1枚に黄緑色のぼかしが入る。開花期は早春。熱帯、亜熱帯で風致木などに多用される。原産地はインド、東南アジア、中国。栽培は日のよく当たる所で管理し、冬は10度以上は保つ。
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高さ6~12メートルになる高木。葉は広卵形で、先端は1/3まで2裂し、革質、9~11主脈があり、幅6~14cm。花は数花が短い総状花序につくが、花軸が短いので、束生状となり、葉が落ちている時や、まだ少ない時期に咲く。花弁は倒卵形で、長さ5cm、幅2.5cm程。花色には変化があり、薄紫色から、紫紅色、紫色、白色で、中央の1枚に黄緑色のぼかしが入る。開花期は早春。熱帯、亜熱帯で風致木などに多用される。原産地はインド、東南アジア、中国。栽培は日のよく当たる所で管理し、冬は10度以上は保つ。