カンノンチク(観音竹)

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科名:ヤシ科
属名:ラピス属
種小名:カンノンチク(観音竹)

科名(英名):Palmae
属名(英名):Rhapis
種小名(英名):exelsa

別名:リュウキュウシュロチク

耐寒性:やや強い
水やり:普通
日照量:半日陰を好む

説明

高さ1~3メートルで、幹は細く褐色の繊維がつき株立ちとなる。掌状葉で4~8深裂し、光沢があり、裂片の先は歯状でぎざぎざしている。古典園芸植物として、多くの園芸品種があり、葉に縦縞が入るものや、葉形が変化したものなどがある。原産地は中国南部。栽培は半日陰で管理する。用土は排水の良いものを好む。寒さに強く、霜除け程度で越冬する。繁殖は株分けによる。

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