説明
茎がまき津いてよじのぼるつる性の多年草で、根は多肉質になる。葉のように見えるのは茎の変化したもので、葉状茎と呼ばれ、葉に代わって光合成を行う。真の葉は鱗片状または、刺状となり、そのわきに葉状枝が生じる。葉状茎は互生し、卵形で、長さ2cmほど、濃緑色で光沢があり、たくさんの平行脈が走る。花は1cmほどだが、あまり咲かない。果実は液果で赤色。原産地は南アフリカ。栽培は夏の直射日光は避けるが、その他は日によく当てるほうがいい。寒さには強く、冬期は5度以上保つようにする。園芸上では旧属名「スマイラックス」の名で流通することが多い。原産地:南アフリカ。


















