シシバタニワタリ

カテゴリー:

科名:ウラボシ科
属名:ミクロソリウム属
種小名:シシバタニワタリ

科名(英名):Polypodiaceae
属名(英名):Microsorium
種小名(英名):punctatum 'Grandiceps'

別名:

耐寒性:
水やり:やや水を好む
日照量:やや明るい光を好む

説明

樹上や岩上に根茎でよじのぼる。根茎はやや太く、4ミリほどで枝分かれをして這う。葉は単葉で長さ30~60cm。ソーラスは点状で裏面に散在し、包膜はない。園芸品種の’グランディセプス’はシシンバタニワタリとも呼ばれ葉先がとさか状になる。原産地はアジア、アフリカ、オーストラリア、ポリネシアの熱帯。栽培は高温多湿を好み、半日陰で管理する。冬は10度以上は保つ。用土は排水の良いものを使う。繁殖は胞子により、株分けもできる。

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