説明
着生種。茎がきわめいて短い多年草。葉身は線形で長さ30cm、幅3cmほど、先端と基部は次第に細くなり、暗緑色で、主脈が目立つ。葉柄はそれほど長くない。花は肉穂花序につき、花序は長さ10~15cmほど。花序の基部にある仏炎包は淡緑色で、反り返り、長楕円形で長さ5cm程。果実は液果で熟すと紅色になって1ヶ月も美しい。原産地はコスタリカ、グアテマラ。栽培は半日陰で管理し、高温、多湿を好む。冬は12度以上は保つ。繁殖はよく伸びた茎を取り木するか、株分けによるほか、よく結美するので、完熟した種子をまいてもよい


















