説明
高さ30mにもなる常緑高木で、茎葉の切り口から白い乳液をだす。葉は光沢がある厚く皮質で、長楕円形から楕円形、長さ20~30cmほどになる。葉柄基部に2枚の大きい托場があり、新葉を包むが葉が展開するとすぐに落ちて、枝を1周するあとが残る。幼木を観葉植物として利用され、本種を元とした園芸種多数が多数ある。原産地は熱帯アジア。栽培は明るい所で管理し、緑葉のものは慣らせば直射日光下のほうがよく育つが、葉に斑が入るものは光線が強いと葉焼けをおこしやすいので注意する。冬は5~8度以上保つが、’デコラ・トリカラー’や’ラ・フランス’は寒さに弱く、15度以上が望ましい。繁殖は取り木、さし木による。























