シマオオタニワタリ

カテゴリー:

科名:チャセンシダ科
属名:アスプレニウム属
種小名:シマオオタニワタリ

科名(英名):Aspleniaceae
属名(英名):Asplenium
種小名(英名):nidus

別名:

耐寒性:やや弱い
水やり:普通
日照量:耐陰性が強い

説明

森林の樹木や岩などに着生し、根茎は塊状で成長に伴い直立する。葉は単葉で放射状に広がり、長さ30~150cm程度にもなる。ソーラスは主脈から始まって葉縁との間の1/2~1/3の長さに葉脈にそって細長く並んで付ける。原産地はアジアや太平洋諸島の熱帯、日本の小笠原諸島、琉球列島。栽培は高温多湿を好み、半日陰で管理する。霜に当てないようにすれば越冬できる。繁殖は胞子による。

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