タマシダ

カテゴリー:

科名:シノブ科
属名:ネフロレピス属
種小名:タマシダ

科名(英名):Davalliaceae
属名(英名):Nephrolepis
種小名(英名):auriculata

別名:

耐寒性:普通
水やり:やや水を好む
日照量:半日陰を好む

説明

根茎は斜上から直立し、ストロンに芽と球根をつける(貯水器官)をつける。葉は長さ50cmほどで、1回羽状複葉。羽状の基部は心臓形で、直接葉軸につき、間接があるので、そこから羽片が落ちやすい。ソーラスは羽片の主脈と縁の間に2列につき、包膜は肝臓形。原産地:アジア東部から南部、ポリネシア、アフリカに分布し日本では伊豆半島以西の暖かいところ。栽培は乾燥によく耐え、半日陰で管理する。冬は最低ー1度は保つ。繁殖は胞子が株分け。

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