パピルス

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科名:カヤツリグサ科
属名:シペラス属
種小名:パピルス

科名(英名):Cyperaceae
属名(英名):Cyperus
種小名(英名):papyrus

別名:カミガヤツリ

耐寒性:普通
水やり:
日照量:

説明

大型種。太い三角形の茎。多年草。茎は直立し、長さ1~2メートル、中実で、鈍3稜。基部の葉は葉鞘のみに退化している。包は短く、4~10枚。花序の枝は長くしてやや垂れ下がる。原産地南ヨーロッパ、アフリカ北部と熱帯アフリカ。属名Cyperusは、ギリシャ語のkypeiros(ビーナス)に由来し、古代に本属の1種に根茎を媚薬に用いたことによる。全世界の熱帯、亜熱帯に約600種が分布し、日本にも37種が知られる。古代エジプトでは、本種の茎の髄をあっ圧搾して紙(パピルス)を製した。

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