説明
高さ2~5メートルで幹は径5~15cm程度の単幹。幹の表面は古い葉柄の基部が突起状に残り、若木では繊維が網状につく。葉は羽状複葉で幹頂に密集し、小葉は40~50対程度、長さ20~30cm、幅1cmほどとなる。葉柄の基部には刺がある。鉢物のほか、切り葉としても利用される。幹として立ち上がる姿を見れるヤシ科の観葉植物の中ではシンノウヤシはかなり小型な種類となる。原産地はラオス。栽培は日の当たる所で管理する。窓辺で育てる時は、鉢を時々回さないと幹がまがって見苦しくなる。冬は5度以上は保つ。観賞用として人気が高い。

























