説明
茎でまきついてよじのぼるつる性植物で、茎葉の切り口から白い乳液をだす。葉身は楕円形で、長さ5~10cm、厚くて光沢があり、裏面に毛がある。花は初夏から初秋に、葉腋からでる太い花柄の先に散形状に付く。花冠は赤みをわずかに帯びた白色で、12~15ミリ、裂片は三角状卵形で、内面に短い突起毛が密生する。副花冠は星状に開出して、光沢があり、中央部は赤く色ずづく。原産地は九州南部から琉球、中国南部からオーストラリア。栽培は夏は半日陰で管理し、冬は日のよく当たる所で最低6~7度保つ。毎年同じ葉腋に花芽がつくので、一度花が付いた茎は切り取らない。繁殖はさし木。





















