説明
根本から分岐する株立ち性で高さ3~8メートル程度。時に幹途中から分岐することもある。幹はあまり木質化せず、葉の落ちた跡の環状紋が残るので、株が大きくなったものはタケのように見える。葉は羽状複葉で小葉は40~60対、淡緑色。葉柄と葉鞘は黄色から濃黄色で個体により黒色の斑点が入る。原産地はマダガスカル。栽培は日のよく当たる所でも良いが、半日陰のほうが株の色はみずみずしくなる。冬は10度以上は保つ。繁殖は株分け、または種子繁殖による。
観葉植物の通販(観葉植物図鑑)
根本から分岐する株立ち性で高さ3~8メートル程度。時に幹途中から分岐することもある。幹はあまり木質化せず、葉の落ちた跡の環状紋が残るので、株が大きくなったものはタケのように見える。葉は羽状複葉で小葉は40~60対、淡緑色。葉柄と葉鞘は黄色から濃黄色で個体により黒色の斑点が入る。原産地はマダガスカル。栽培は日のよく当たる所でも良いが、半日陰のほうが株の色はみずみずしくなる。冬は10度以上は保つ。繁殖は株分け、または種子繁殖による。