コーヒーノキ

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科名:アカネ科
属名:コーヒーノキ属
種小名:コーヒーノキ

科名(英名):Rubiaceae
属名(英名):Coffea
種小名(英名):arabica

別名:アラビアコーヒーノキ

耐寒性:普通
水やり:
日照量:

説明

「コーヒー豆」の原料となる有用植物で高さ4~5メートル程度の低木。幼木が観葉植物に用いられ実生苗から大鉢仕立てまで非常に多く流通する。葉は楕円形で、長さ15cm光沢のある暗緑色。托葉は合着し、すぐに落ちる。花は白色で、葉腋に房状に束生する。果実は液果で直径1.2cm程、熟すと紅色などに変わり、ふつう2個の種子(コーヒー豆)をいれる。原産地はエチオピア。栽培は日のよく足る所から明るい半日陰で管理する。冬は8~12度は保つ。結実には高温での越冬が必要。繁殖は種子またはさし木による。コナカイガラムシがつきやすいので注意する。近縁種種のコンゴコーヒーノキ C.canephora Pierre ex Froehn. は強健で、耐病性があり、香気もよいので、インスタントコーヒー用に栽培される。リベリアコーヒーノキ C.liberica Bull ex Hiern は、寒さに強いが、香気は乏しい。いずれも豆の品質はアラビアコーヒーノキに劣る。

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