説明
巻きひげでよじのぼるつる性の低木。葉身は掌状に5~9深裂そ、葉柄基部に卵形の托葉がある。花は7~10cmで、枝の変化した巻きひげのわきに単性する。花弁とがく片は各5個ずつ、内側は白色から桃色を帯びる。糸状の副花冠の基部は紫色、中央部は白色、先端は青色となる。花床は隆起して柱状となり、その上に雄しべろ雌しべがるく。開花期は初夏。原産地はブラジルからアルゼンチン。栽培は日のよう当たる所を好む。本属中、、最も寒さに強く、暖地の無霜地帯では戸外でも越冬できる。前年に伸びた茎に花がつくので、寒さで茎をいためないようにする。繁殖はさし木による。




















