説明
葉の基部から子株を生じる。地下に根茎が発達する多年草で、全株に粗毛がある。葉身は卵状心臓形で、5~7浅裂し、長さ幅ともに5~10cm程。葉柄は細長く、葉身の2倍ほどの長さで、托葉がよく発達している。葉身の基部がら子株を生じる。原産地は北アメリカ西部。栽培は半日陰を好むので、春から秋は遮光が必要。寒さには強く、冬は5度以上保てばよい。用土は腐植質の多い軽い土を好む。生長が早く、古株になると根腐れをおこしやすいので、早めに葉ザヤをおこなって株を更新するとよい。葉柄は長く、やや垂れ下がるので吊り鉢仕立てにしてもよい。


















