ハートカズラ

カテゴリー:

科名:ガガイモ科
属名:ケロペギア属
種小名:ハートカズラ

科名(英名):Asclepiadaceae
属名(英名):Ceropegia
種小名(英名):woodii

別名:

耐寒性:普通
水やり:普通
日照量:耐陰性が強い

説明

つる性の多年草で、茎葉の切り口がら白い乳液を出す。茎は細く、匍匐するか垂れ下がり、節部に、小魂茎を形成し、節部からは根も生じる。葉は対生し、短い葉柄がある。葉身は多肉質で、腎臓形から卵形または、暗緑色地に、銀白色の斑が入る。花は葉腋の集散花序に2~3個付く。花冠は筒形で、長さ2.5cmほど、基部はふくらみ、先は5裂し、裂片は直立して、先端で接する。開花期は夏。原産地:ジンバブエ南部から南アフリカ。栽培:明るい所で管理し、従長しないように注意する。冬は5度は保つ。繁殖は小魂茎をつけてさし木する。属名Ceropegiaは、ギリシャ語のkeros(蝋)pege(泉)の2語からなり、花がロウ質に見えることによる。熱帯アジア、アフリカ、マダガスカルなどに約150種が分布し、1種がニューギニア北部にまで広がる。

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